パパ活アプリ

ある時なんだけど、街歩いてた時にキャッチされたの。
「パパ活とか、パパ活アプリに興味あります?」って。何かのアンケートかと思って、立ち止まったら「パパ活やってみないか」みたいな話で。
とあるパパ活アプリに登録してくれないかって話だったのね。
「悪い話ではないと思いますよ。うちのパパ活アプリは、男性もきちんとしてますし、何かあればサポートもしますので」って。
アンケートじゃなくて勧誘だって気付いて「結構です」ってそのまま立ち去ったんだけど、ちょっと嬉しかった・笑
だってパパ活アプリとはいえ、「そういう意味で価値のある女として認められた」ってことでしょ?
今までパパ活アプリなんて自分の世界とは別のものって思ってたけど、そうでもないのかも?って興味出てきちゃって。
アプリを使ったパパ活
「結構です」なんて無碍に断ってしまったけど、話だけでも詳しく聞いておけばよかったかなーなんて。
ああいうパパ活アプリなんて、風俗してる人とかが愛人探しのために使うものって思ってたから、私みたいなのに声がかかると思ってなかったのよね。
それだけ、パパ活業界も人材不足?なわけないよね。今時、パパ活アプリなんて、10代の子だってやってるみたいな話だし。
私みたいな、20代も終わりかけの女、需要なんてあるわけないよ。
でも、スカウトされたんだし……もしかして……。
家に戻ってから、ちょっとそんなことを考えなからら、ザワザワしてたんだよね。頭の中。
もしかして、パパ活アプリ、試したいと思ってるのかな、私。。。
食事パパ